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付き合って半年は恋愛の分かれ道?注意点について解説



相手のそばにいてドキドキする気持ちが薄れ始め、代わりに安心感が得られるようになるのが、付き合って半年が経った頃です。
実はこの時期は、今後のお付き合いを左右する、分かれ道に差し掛かります。倦怠感を覚えず、お互いに対する愛情を長続きさせるためには、工夫が必要です。

今回は、付き合って半年頃の注意点を紹介します。


どうして付き合って半年は恋愛の分かれ道なの?


付き合って半年頃が恋愛の分かれ道といわれるのは、お互いに対する気持ちがよくも悪くも変化し始める時期だからです。
最初のうちは一緒にいるだけで楽しいと感じていたカップルも、付き合って半年も経つと相手のことが冷静に見つめられるようになります。

お互いの気持ちが同じ方向を向いていて、より深い絆を結んでいければさらにステップアップした関係に進むことができます。結婚という目標を持てるカップルもいるでしょう。
気持ちが別の方向を向いてしまうと、ギクシャクし始めたり、破局したりする可能性もあるのです。

付き合って半年頃にふたりに訪れる変化とは?




付き合って半年も経つと、最初の新鮮な気持ちとは異なる感情が2人の間に生まれるようになります。
ここでは、具体的な変化を5つご紹介します。

1. 関係に慣れすぎてマンネリを感じてしまう


2人で過ごすのが当たり前になり、マンネリを感じるというものです。マンネリを感じ始めるのは、3ヵ月頃ともいわれます。

何をしても新鮮だった頃とは違い、相手のことをある程度理解してくる時期です。デートで行く場所も同じようなものが増えてきます。
どうしてもマンネリを感じてしまう人が多いでしょうが、「マンネリ=必ずしも悪いもの」ではありません。裏を返せば、相手と過ごす日常が馴染んで来たことを意味するのです。

2. 愛情のバランスが変わってしまう


男性は気になる女性ができてお付き合いするまでが、感情曲線のピークを迎えるといわれています。一方女性はお付き合いを始めてから少しずつ感情曲線が上がり始める傾向が強いです。
付き合って半年経つ頃は、男性の愛情が落ち着いてくるのに対し、女性の感情がどんどん上がっている時期です。お互いに愛情のズレを感じやすくなってしまう頃だといえるでしょう。
お互いの求める関係が一致しないため、2人の関係にもズレが生じやすくなります。

3. 優先順位の先頭が彼女・彼氏ではなくなる


最初の頃は「好きな人に会いたい」と感じる気持ちが強く、感情も高ぶりやすいため、彼氏・彼女に対する優先順位は高めです。時間の合間を縫って、たとえ短時間だけでも会いに行ったり、休みの日はデートしたりと、頻繁に会う時期が続きます。
しかし付き合って半年も経つ頃には、付き合う前の自分のペースに戻ってしまう人が少なくありません。恋愛の優先順位が下がり、自然と会う頻度が減っていくカップルも多いでしょう。

こういった場合、不満を感じやすいのは女性が多いようです。
どちらかというと男性は、自分のペースに戻りやすい傾向があります。「以前と同じように恋人と会いたい女性・優先的に時間を作ってくれない男性」というように、お互いの優先順位のバランスが崩れるカップルは少なくありません。

4. お互いの本当の姿が見えるようになる


付き合って半年経つ頃は、お互いがどんな人間なのかがはっきりと見えるようになる時期です。
付き合う前や付き合ってすぐの頃は、「相手によく思われたい」という気持ちが強いため、自分をよく見せようと努力する人が多いでしょう。しかし、付き合って半年経つ頃には、お互いの本性が見えるようになってくるのです。
もちろんよい部分が見えてくることもあります。しかし、悪いところばかりが目立てば、相手に対する気持ちも冷めてしまうかもしれません。

5. ずっと一緒にいたいと思うようになる


お互いの本当の姿が見えたことで、「この人とずっと一緒にいたい」と思う気持ちが芽生えるかもしれません。
どちらからともなく、結婚を意識するケースもあるでしょう。付き合って半年頃を境にして、同棲を開始するカップルも少なくありません。

これからも長続きするために!付き合って半年で気をつけたいこと





付き合って半年頃は、よい変化も悪い変化も起こりやすい時期です。ちょっとしたボタンのかけ違いでうまくいかなくなってしまう可能性があるため、日頃から気をつけたほうがよいでしょう。
2人の関係を長続きさせるために、付き合って半年経った頃の注意点を紹介します。

1. 「付き合った頃と同じような相手でいてほしい」とは思わないこと


付き合って半年頃、喧嘩の切欠となりがちなのが、「前はそうじゃなかったのに」という気持ちが言動に現れてしまうことです。
しかし必ずしも恋人をないがしろにしている態度ではない点に、注意しましょう。
付き合う前の自分のペースに戻ろうとしているだけで、恋愛と、それ以外のプライベートとのバランスを取り始めている可能性もあるのです。
会えなくなったことや愛情表現の差に対して不満を出してしまうと、相手にうんざりされかねません。下手をすれば、もっと気持ちが離れてしまうでしょう。
相手の態度が以前と変わってしまったと嘆くのではなく、まずは本来の相手の姿として受け止めてください。

2. 今までしたことがないデートをしてみる


付き合って半年経つ頃には、相手といることに慣れ、デートのプランも同じようなものになりがちです。人によっては「つまらない」「倦怠期かも」と感じてしまうこともあります。
ぜひ、今までと違ったデートプランを考えてみましょう。
行ったことがない場所、したことがないことを一緒に楽しむことで、相手がいる安心感を感じながらも新鮮な気持ちを取り戻せます。

3. 自分の時間を充実させる


相手と会う頻度が減ると、どうしても不満を抱えてしまうという人は少なくないでしょう。しかし、「会いたい」「寂しい」と主張すると、相手に「重い」「面倒だな」と感じさせてしまう恐れもあります。

まずは自分の時間を充実させ、相手のほうから会いたくなるように仕向けるのがおすすめです。
前向きに何かに取り組み、楽しむ姿は、相手の目にも魅力的に映るでしょう。会話の幅も広がり、マンネリや倦怠期の回避にもつながるはずです。

4. 相手に不満を感情的にぶつけない


付き合って半年も経てば相手に対して「ここは直してほしい」という思い始めるかもしれません。もちろんとても自然なことですが、その気持ちを感情的にぶつけるのは絶対にNGです。
冷静に話せば伝わることも、感情的になることで面倒がられてしまう恐れがあります。「前はこんな人じゃなかった」「これが本性か」と感じさせてしまうのです。
不満があっても、冷静に話すことを心がけましょう。

5. 結婚したいとアピールするのはNG


付き合って半年も経つと、「この人と一緒にいたいな」という気持ちが生まれてくるのは当たり前のことです。しかし、はやる気持ちに任せて結婚を迫るのはやめておきましょう。
付き合って半年はまだお互いの関係性を深めていく時期です。結婚に関する希望を口に出すことで、「重いな」と思われてしまう可能性があります。
相手の心理を思いやって、結婚を匂わすような言動は控えておきましょう。

相手の心理を理解してプラスに受け止めることが大切


付き合って半年経つ頃に相手の態度や2人の関係性が変わると、不安に思ってしまう人もいるかもしれません。しかしその不安は「思い込み」であることも多い、という点には注意が必要です。
大切な相手と長く付き合い続けていくためにも、日頃から相手の心理を理解するようにしてみましょう。
愛情は形を変えただけかもしれません。今回紹介した注意点に気をつけながら、2人の絆をさらに深めていきましょう。