新宿占い館バランガン

03-3353-8030

  • 占い師一覧
  • スケジュール
  • 料金案内
  • お客様の声
  • 新宿占い館バランガンとは
  • アクセス
  • よくある質問
  • お問い合わせ
  • 会社概要
  • 個人情報の取り扱い
  • ご意見、ご要望
  • サイトマップ
  • 電話占いはこちら
  • 占い師さん募集 東京新宿で人気の占い館バランガン
  • バランガンストーン公式サイト

占いの種類とそれぞれの特徴について解説します


「心に迷いがあるから占ってもらいたいけれど、占いはたくさんあって迷ってしまう…」
占い初心者の方からはそのような声がよく聞かれます。

確かに、占いにはさまざまな種類があり、それぞれの特徴から向いている占いを選ぶ必要があります。
そこで今回は、占いの種類とそれぞれの特徴についてご紹介いたします。

これから占いを受けてみたいと思う方は、記事を参考に相性のよい占いを探してみましょう。



占いは大きく4つに分類できる




世の中にあるさまざまな占い手法は、大きく下記の4つに分類できます。

*卜(ぼく)
*命(めい)
*相(そう)
*霊(れい)

これら4つのグループでは、分析の対象や占いの手法に違いがあります。
各グループの特徴を知れば、占いへの理解が深まります。
詳しく見ていきましょう。

卜(ぼく)の特徴



卜という言葉は、亀の甲羅の模様からこれから起こる事象を予測する亀甲占いが語源であり、卜は古くから中国で用いられてきた占い手法です。

卜の占いでは、日常に溢れているさまざまな現象を偶然の産物として捉えるのではなく、それらの現象から規則性、必然性を見出して、その人の未来を占います。
卜の占いは、一見すると何の変哲もない事象から想像力を膨らまして将来を見通す必要があるため、占い師の力量が占いの精度に大きな影響を与えます。

下記の占いは卜に属します。

*水晶占い
*タロット占い
*ルーン占い
*おみくじ


命(めい)の特徴



命は生年月日や生まれた時間などからその人の本質や運命を占います。
命の占いは、統計学の要素を持ちます。
自分の生まれつきの性質や運命を知る手助けとなる占いです。

下記の占いが命に属します。

*星座占い
*四柱推命
*九星気学

相(そう)の特徴



相は、その人の姿形などの視覚的な情報から、吉凶を占います。
手や顔には、相となってその人の本質が現れるという考えです。
卜の現状から読み解く要素と、命の統計学的要素を合わせ持っています。

下記の占いが相に属します。

*手相占い
*人相占い

霊(れい)の特徴



霊は、統計学の要素と、霊的な要素を組み合わせた占いです。
最近注目を集めているスピリチュアル占いなどがこれに属し、比較的新しい占いです。
前世やオーラの色を知りたい方に人気のある占いです。

下記の占いが霊に属します。

*前世占い
*スピリチュアル占い
*チャネリング

卜の占い3種類



卜の占いに属する3つの占いについてご紹介いたします。

ルーン占い



ルーン占いは、ゲルマン民族、ゴーン民族の間で用いられていたルーン文字を用いて行う占いです。
ルーン占いは、対象者が内に秘めている悩みを炙り出すことができるとされています。

元々は動物の骨や木の枝を使って占っていました。
現代では、イエーラと呼ばれる幾何学模様や、イザと呼ばれる蔓が記された24個の石を用いるのが一般的です。

ルーン占いの石に描かれた文字には一つひとつ意味があります。
たとえば、ハガラーツという模様は崩壊を、フェフという模様は財産を表しており、これらの模様からその人を占います。

おみくじ占い



おみくじ占いは、初詣のときなどによく行われます。
日本人にもっとも馴染みの深い占いでしょう。
おみくじは、漢字で書くと「御神籤」であり、自分でくじを選んでいるのではなく、すべては神の意志であるという意味が込められています。

おみくじで分かることは、今後の運勢、恋愛や商売の行方などさまざまです。

大昔の日本では、おみくじは神の意思を知ることができる貴重なアイテムとされていました。政府の決定事項などにも用いられていたとされています。

タロット占い



タロット占いは、15世紀のヨーロッパで広く普及していたカードを用いて行う占いです。
タロット占いに使用するカードは、小アルカナ56枚、大アルカナ22枚の計78枚で構成されています。

タロット占いでは、統計的な手法は用いられず、偶然起こった事象を必然の結果であると捉え、運命を占います。

タロット占いの方法はシンプルです。ランダムに混ぜたカードから何枚かを取り出し、出たカードの種類、向きなどに応じてその人の現在の状態や、将来に起こることを占います。

タロット占いの場合、複数の選択肢に対して、それぞれどのような結果に繋がるのかを占えます。
何か重要な決断を迫られている方におすすめです。

命の占い3種類



命の占いに属する3つの占いについてご紹介いたします。

数秘術



数秘術は、身の回りにある数字を計算ルールに則って解析し、その人の持つ能力や性格、運命を探る占いです。

数秘術では、生年月日や姓名を数字に置き換え、1~9の数字になるまで足していきます。
この1~9の数字のどれに分類されたかによって占い結果は決まります。

数秘術の生みの親はピタゴラスであるとされています。
彼は数学に関する数々の発見をした人物として知られていますが、そんな彼だからこそ、数字を用いた占術を考えるに至ったのでしょう。

数秘術は、その人にもともと備わっている性格、才能を占います。
進むべき方向性に迷いがある方は、数秘術を体験して、自分の得意分野は何であるのかを探ってみてはいかがでしょうか。

四柱推命



四柱推命は、生まれ年、月、日、時間の4つの柱をもとに、その人の持つ才能や運勢、体質なども分析する占いです。
四柱推命は、中国の陰陽五行思想をもとにする統計学でもあります。

古来、中国では四柱推命は「帝王の運命学」とされ、政治や戦争での意思決定にも用いられていました。

四柱推命の占いで用いられるものは、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の十干と、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の十二支です。

動物占い



動物占いは、四柱推命をベースに作られた占いです。
12運星を動物に置き換えてあるため、子どもから大人まで楽しめる占いです。
動物占いを行うと、自身の得意・不得意などを占えます。

動物占いに登場する動物は12種です。
これらは下記の4つに分類されます。

【地球グループ】
虎、狼、子守熊、猿

【太陽グループ】
ペガサス、ライオン、チータ、象

【月グループ】
黒ヒョウ、羊

【新月グループ】
狸、小鹿

さらに、これらの動物は4~6色のカラーがあるため、動物のバリエーションは全部で60種類になります。

動物占いでは、まず生年月日を1~60の数字に分類します。
その数字に対応した動物の性格が、その人の本来の性質を表すものであると考えます。
自分や周りの人の本来の性格、性質が知りたい場合は、動物占いを試してみるのをおすすめします。

相の占い2種類



相の占いに属する2つの占いについてご紹介いたします。

手相占い



手相占いは、手の相から性格、才能、運勢などを読み解く占いです。
手相には、その人が辿ってきたこれまでの人生と、これからの人生に関する情報が記されていると考えられています。

そのため、手相は刻々と変化しており、よい生き方を心掛ければ手相にもそれが反映されます。

手相占いの流派によっては、爪や指の形も分析対象になります。
人の手にはさまざまな手相が刻まれていますが、とくに重要とされているのが生命線、頭脳戦、感情線の3つです。これらの線の長さや太さ、曲がり方に応じて金運、恋愛運、健康状態、才能などを分析します。

風水



風水は、建物の配置や方角、土地の起伏などから気の流れを分析する占いです。
環境学的な側面と統計学的な側面を併せ持つ点が、風水の最大の特徴です。
風水の考えが誕生したのは古代中国です。その当時の建物や都市の設計によく用いられていました。

かつての京都の街並みは、風水に基づいて設計されており、風水は日本でも古くから馴染みのある占いの1つです。
ただし、日本の風水は、中国の風水の考え方を取り入れつつ独自の進化を遂げています。

風水では、壁紙の色を変える、家具の位置を変更するなど、具体的な開運方法を指し示してくれます。嫌なことが続いているという方は、風水を基に部屋の模様替えに挑戦してみるとよいでしょう。

霊の占い2種類



霊の占いに属する2つの占いについてご紹介いたします。

スピリチュアル占い



スピリチュアル占いでは、その人の守護霊と対話します。
そこから、人生をよりよく導くヒントを見つけ出す占いです。

就活や転職などの仕事に関する悩み、恋愛の悩みを抱えている方におすすめの占いです。
スピリチュアル占いを行うと、守護霊の言葉で背中を押され、迷いは一切無くなり、自信を持って決断できるようになります。
人生の選択を迫られる場面で、どうしても迷ってしまって進むべき道を決められないときなど、守護霊の言葉をいただくのもよいでしょう。
守護霊の言葉だけで判断するのはおすすめしませんが、判断のための参考になる占いです。

前世占い



前世占いは、現世に生まれてくる前、自分は何者であったのかを明らかにしてくれる占いです。
仏教の輪廻転生の教えに強く影響を受けた占いです。
その人が現世でなすべきことや、前世からの縁に気がつくサポートをしてくれます。
自己肯定感が弱く、自分の役割を見つけられずにいる方は、前世に思いをはせてみるのもよいでしょう。


占い手法は目的に応じて選ぼう



占いの種類と、それぞれの特徴について解説しました。
身の回りにあるさまざまな占い手法は、相、卜、命、霊の4つに分類できます。
それぞれに特徴があり、占える事柄も違います。
占いを受ける際は、自分が知りたいことは何なのかを考え、目的に合った手法を選ぶようにしましょう。